離乳食突入!少しでも楽しみたいママ必見!

産まれて初めに口にするのは

ママのおっぱいですよね。

それからどんどん成長していき、

首が座ったり

寝返りが打てたり

おすわりしたり

できることが増えていきます。

その一つの成長として

今まで母乳やミルクを口にしてた子が

やっと離乳食突入です!

この期間はすごく大事です。

食べることの楽しみを覚え、

新しい味を経験し

ママもアレルギーがないかしれたり

好き嫌いがわかったりします。

離乳食を始めるタイミングや

ペースは一人一人違うので

焦らずゆっくり、

ママも子供も負担がないよう

進めていきましょう!

今はスーパーなどでも、

何ヶ月から食べれる

赤ちゃんの食事も売っていますが

できれば手作りのほうが安心できるし、

自分が作ったものを

食べさせてあげたいですよね。

この頃になると

コロコロ移動することができるので

だんだん目が離せなくなっていきます。

できれば短時間で作れて

パパっといつでも食べさせることができる

やり方を紹介していきます!

決まった時間に決まった量を!

まず始めに、

1日1回1さじから決まった時間に

10倍がゆ(10倍に薄めてすり潰したお粥)

から初め、

うんちの状態や体調に変化がないか確認し

大丈夫そうならすりつぶした

野菜・豆腐・白身魚・卵黄へ

順番に挑戦してください。

初めての食べ物は1さじだけあげましょう。

1ヶ月間試してみて、慣れてきたらなら、

午前と午後1日2回あげていいです。

離乳食をはじめて、1ヶ月頃の目安として

炭水化物・10倍がゆ大さじ2

ビタミン、ミネラル類・野菜大さじ1

タンパク質・魚なら小さじ1〜2。

豆腐なら小さじ5。

卵黄なら小さじ1〜2。

あくまでも、赤ちゃんのペースで

焦らず進めていってください。

ストックでママの負担を減らそう!

私もやっていた方法ですが、

10倍がゆも野菜も

すべて電子レンジで作ってました!

火を使うのもいいですが、

急に泣き出したりすると

子供の方に行かないといけないので

いちいち火を止めてたら

いつまでたってもできないし

火から目は離せません。

ですが電子レンジなら、

勝手にやってくれるし、時短になってました。

よく洗った野菜を小さいサイコロ状に

カットして水をはり、

ラップを被せてボタンを押すだけ!

柔らかくなったら潰して、

百均などで簡単に手に入る

氷作る容器に流し入れて

冷凍庫に入れます。

固まったら、小分けの袋に商材の名前を書いて

作った日付を書いて

また冷凍庫に入れるだけ!

袋に入れて保管なので、

容器より場所を取らないし

必要な分だけ温めて食べさせることができるので

無駄もなく、とても楽です!

最初は1ブロック温めて、

食べる量が増えてきたら

2ブロック 3ブロックと

増やしていくだけなので簡単です。

味付きに挑戦!

離乳食中期から後期になってくると

少し味付けをすることが

可能になってくるので

バリエーションも増えますよね!

ただ離乳食のうちは

素材の味だけでも十分なので

塩分の多いだし入りのお味噌や

醤油や砂糖はあまりオススメしません。

なので 私が率先して食べさせていたのは

鰹節やいりこからとった出汁を

野菜やささみなどにかけて食べさせてました。

無添加のダシは

スーパーでも安く売られているので

離乳食をストックするのに使った氷を作る容器に

ダシを注いで使うときに野菜や魚やささみなどと

一緒に電子レンジで温めて出していました!

ほんとたまに極薄のお味噌汁を作ったり
基本はダシですが…(笑)

栄養士さんにも、保健師さんにも、

ダシで十分!と言われていたので

あまり凝った離乳食は作らなかったです。

なのでみなさんも、ごく少量で、

薄味になるよう配慮し

味のレパートリーを増やしていきましょう!

食べれるものが増えていき

大人と変わらない食事になっていきますが

そうなってくると今までと違った

食事の楽しみが増えていきますね!

私の子供も初めて

ひきわり納豆を食べさせたとき

オエってしてたのに

今では納豆ご飯!食べる!と

朝冷蔵庫から納豆を取り出してきて

隠れて食べてることもあります(笑)

その後は皆さんのご想像通り

顔中納豆まみれ…(笑)

納豆パックをした我が子が

ママ納豆美味しい!と報告してきます。

朝から片付けが大変ですが

これも成長だなと思う半面

おおお、まじか…。

とショックを受けてるママです(笑)

みなさんもお子さんとの食事を

目一杯楽しみましょうね!

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