子供の正しい叱り方4歳〜6歳編

子供が成長していくに連れて

話せる言葉のレパートリーも増え

自分の意見を言葉で伝えてくることが

増えたのでは無いでしょうか?

自分の気持ちを

うまく言葉にできなかった時は

泣いたり、暴れたり、

噛み付いたり、周りから見れば

わがままを言っていると

思われがちな行動が

だいぶ抑えられ、良い事と悪い事の区別が

出来るようになってますよね。

注意する立場が逆転して

ママが子供から注意をされることも

中にはあると思います(笑)

大きくなったなあと思うところですが

ああ言えばこう言うと感じてしまい、

イライラしてしまうママも

多いはずです。

子供にきちんと理解してもらい

正しく叱ることができたら

子供との関係がより良いものになるので

自分の経験と調べたものをまとめたので

参考にしてみてください。

ダメな叱り方

皆さんはこんな叱り方していませんか?

感情に任せて

「なんでそんなことするの!?ダメでしょ!」

「言うこと聞けない〇〇なんていらない!」

「バカじゃないの?」など

子供の自尊心を傷つける言葉だったり

「やめろ!」「そんなことするな」など

命令するような言葉を使ったり…。

何回も同じことをして

苛つくからと頭を叩いたり

手がでる方もいますよね。

良い事と悪い事の区別を教える立場の親が

自分の都合のいいように

動かそうとするのは違います。

もちろん子供がしたことに、注意をしたり

マナーを教えることは大切です。

ですが子供の存在を

否定するような言葉を使ったり

怒鳴ったり、暴力を振るうなんて

絶対にあってはいけないことです。

アフターケア

とっさに怒鳴ってしまった。

叩いてしまった。

余裕がなくて傷つける言葉を言ってしまった。

ママも人間なので失敗します。

失敗してはいけないわけではなくて

もちろんそういった事が

無いほうが良いですが

もし傷つける言葉を言ってしまった場合

きちんと子供の目を見て謝りましょう。

悪いことをしたら謝る。

普段から子供に伝えてますよね?

同じですよ。

「いらないなんて思ってないからね、

言いすぎてごめんなさい。」

何に対して謝っているのか伝えましょう。

叩いてしまった場合は、優しく抱きしめて

「叩いてごめんなさい。痛かったよね。」

きちんと謝りましょう。

逆にしてもらって助かったこと、

嬉しかったことはきちんと

「ありがとう!」

「すごくたすかったよ!」と伝えましょうね。

正しい叱り方

子供の気持ちを先にくんであげましょう。

おもちゃを取られて

友達を叩いたとします。

まず気持ちが落ち着ける場所に行き

なぜそうしたのか

話を聞いて聞き終わったら、否定をせず

「おもちゃ取られて嫌だったんだね」

と体をトントンと優しく叩いて

抱きしめてママのぬくもりを与えましょう。

そうすると子供も安心して

落ち着いた話ができます。

落ち着いたら

「取られて嫌だったら叩いて良いのかな?」

「おもちゃ取られた〇〇は悲しかったよね?

けど叩かれた友達も悲しかったよ」

それをすることで

相手がどんな思いをしたのか

教えてあげましょう。

悪い事をしたら謝る

何が悪かったのか子供に考えてもらう。

そうすれば子供は怒鳴らなくても

何が悪かったのか

学習しその出来事が気づきに繋がります。

いくつになっても失敗はしますよね。

だからこそ人は成長します。

否定するのは簡単です。

ですが出来ないから聞かないからと

子供を否定し怒るのではなく

子供を一番に理解して

もっといい方法があるよと

導いてあげましょう。

もちろんママにも失敗はあります。

言い過ぎたな。

やりすぎたなと後悔することも

多くなったんじゃないでしょうか?

それで良いんです!何が問題って

その後謝らないことがすごく問題です。

ママも子供もうまく

気持ちの切り替えが出来るよう

まあ良いかと

後回しにするのではなく謝りましょうね。

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